ヴァン ナチュール入門

ワインは本当にご存知か?

今まで飲んできたワインは知っていますか?フランス人ですら私が、、、分かってきたのがわずかでした。ビオ?オーガニック?レゾネー?ナチュール?作り手、テールワール、、、?
結局はなんだったでしょうか?

ヴァン ナチュール入門

07月〜08月, ベーシック

ワインの選択

料理に合わせて、おすすめの自然派ワインをお出しします。

私はワイン好きのフランス人です。(珍しくはないでしょうが)確かに長年ワインを飲んできましたが、それ程意識をして飲んだことはありませんでした。フランスでは、ワインがあまりにも当たり前に存在していると言うことでしょうが。

ある日、ビオワインに出会いました。フランスでは、ビオと言う音には、ヒッピーっぽいイメージがあって、最初はその響きにちょっとの抵抗がありました。でも飲んでみないと解らないと決心して、当時ビオワイン輸入の草分けとなった友人のところに行ってみたのです。
僕は、お酒が決して弱くないのですが、その日は朝ご飯抜き、お腹空っぽ。体調が崩れないかな?と不安でした。
ワインを15~6種類ほど試飲しましたが、あまりにもそれぞれのワインが美味しく、ペッと吐き出す(だって、テイスティングでしたので)のももったなくって、ぐいぐい飲んでしまいました。あっという間の3時間は、色んな話をしながら終わりました。そのときの一番強い印象が『全然酔っていない』ということだった。顔が多少熱かったけど、そのまま、その日の仕事を続けて別のワインテイスティングに行ったのです。

その日から今までかなりのビオワインを飲んで来ましたが、その中から感じたこと、それは、ビオワイン(というか、Vin nature自然派ワイン)は、次の日に決して残らない、いつまでもダウンすることなく楽しめるワインだということです。でも、これがヴァンナチュールの魅力のすべてではありません。それについては、次回に。

このテイスティングは、円山の台所で行う新しいかたちの実験的なテイスティングです。いったいどういうテイスティングなのかは、参加なさってからのお楽しみ!
ワインの醸造学に基づいた料理とワインのアンサンブルをご体験ください。
このテイスティングは、円山の台所で行う新しいかたちの実験的なテイスティングです。
いったいどういうテイスティングなのかは、参加なさってからのお楽しみ!
ワインの醸造学に基づいた料理とワインのアンサンブルをご体験ください。
今回のテーマは、Un vin, des vinsです。
ひとつのドメインは、数種類のワインを造っています。それはどうして?と疑問を持ったことはありませんか。セパージュは同じなのに数種類のワイン。それには、いろいろな要因が含まれています。今回は、まず手始めにボルドーとブルゴーニュの中から2つのドメインをとりあげて、それぞれ2種類のワインを飲んでみることにしました。
どうぞお楽しみに!皆様のご参加をお待ちしております。

ヴァンナチュール試飲

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